自分で返済額を決める

住宅ローンを考える時に、選ぶのは金融機関ではありません。
各金融機関には様々な住宅ローンが用意されていて、そのしくみも様々です。
数ある金融機関の説明をきいて、そのしくみを理解して、自分が本当に求める住宅ローンを選択することは大変なことだと思います。
しかし、選ぶべきは、金融機関ではなく、金利と返済期間です。

そのためには、自分なりの住宅ローンに支払える月々の金額のラインを自分で用意しなければなりません。まず、そこを決めないと購入可能な物件の上限がいくらなのかもわかりません。
こうなると、自分なりの納得できるラインを自分で求めたい、自分で返済のシュミレーションをしてみたいということになりますが、このような場合に使える、便利な関数があります。

これを使って、毎月の返済額等を出して見ることができますし、その時点の数字をいれてみれば、繰り上げ返済や借り換えのシュミレートションも、可能です。
是非やってみて、自分の納得のいく金額等を決めてみてください。
毎月の返済額がだせるPMT関数、返済月数を求めるNPER関数、借入残高を求めるFV関数をご紹介しましょう。

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